内科(一般内科)


特に専門性を設けず、内科全般を診療します。

 
咳や喉の痛み、鼻水といった風邪の症状、発熱や関節痛といった感染症の症状、吐き気や下痢、便秘といったお腹の症状、頭痛やめまい、手足のしびれや麻痺といった神経症状など、患者さんの色々な症状に応えていきます。
患者さんの訴えをよく聞き、身体所見をとり、必要な検査や治療を行い、自院では出来ない検査や、より的確な診断や治療のためには提携医療機関の専門医を紹介し、患者さんにとっての治療の最短距離を目指します。
 
 
 
 
 
消化器内科


胃カメラとして、鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡を採用しています。

口からの胃カメラで吐き気が強くてきつい思いをしたり、それらの話を聞いて、一度は胃カメラの検査をしようと思ってはいるものの、検査に二の足を踏んでいる方もおられると思います。
鼻からの胃カメラは口からのそれとは違って吐き気を感じる事は少なく、検査後もすぐに食事が出来るという利点があります。より気軽に胃の検査を可能にしました。また肝臓や膵臓などの腹部超音波検査も行っています。
 
循環器内科


現在国民の二人に一人は高血圧症を含め血圧が高めと言われています。

日本で最も多い病気であると言っても過言ではありません。血圧が高いと全身の動脈に負担がかかり動脈硬化を進展させ、心臓も大きくなり最後には心不全に陥る危険性があります。
当院では動脈硬化の程度を簡単に計測したり、心臓のポンプ機能を超音波検査で調べたりしながら動脈硬化や心不全を予防していく治療を行っていきます。
 
 
糖尿病・代謝内科


国民の六人に一人は糖尿病かまたは疑いがあると言われています。

飽食の時代を迎えた我が国ではますます糖尿病患者が増え、深刻化してくる事が危惧されます。糖尿病は網膜症や腎症、神経症といった三大合併症だけでなく心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患の危険性を高めていく病気です。糖尿病は症状に乏しい疾患で、自分が糖尿病である事に気付いていない事が多く、また検診などで指摘されても自覚症状がないので放置している場合が多くあります。
最近は糖尿病の若年化も進んでおり、定期的に検診を行い、少しでも異常があった時は放置しない様心掛けましょう。
 
 
 
老年内科


高齢者の病気の特徴は、加齢に伴う生理機能の低下のため症状が非典型的で病態が複雑になること、複数の病気を有するため多臓器の障害が存在すること、薬剤に対する反応が若い人とは異なることなどがあります。

このような特徴は後期高齢者でより顕著となります。
高齢者特有の病態を理解し、高齢者を包括的に診療するための内科が老年内科です。健診で生活習慣病の異常と指摘された方、食欲がなくなった、なんとなく元気がない、物忘れがひどくなった、微熱が続く、足がむくむなど、年のせいだと諦めてしまわずに気になることがあればご相談ください。

各種予防注射の接種を行っております。


当クリニックでは,予防接種法によって定められている定期の予防接種を個別接種により実施しています。
対象年齢・接種期間に相当する人は無料(全額公費負担)で接種を受けることができます。
 
確実に免疫をつけるためには,決められたとおり接種を受けることが大切です。
発熱や急性疾患等のやむを得ない事情もなく,規定の接種間隔を外れた場合は,法定の定期予防接種として扱うことができない場合があります(有料)。
 
接種を受ける際には,『母子健康手帳』と『予防接種手帳』をお持ちください。
 
また、任意の各種予防注射の接種も承っております。

【任意予防接種料金(一例)】
おたふくかぜワクチン   5,000円
水疱瘡ワクチン      6,000円
Hibワクチン        6,500円
肺炎球菌ワクチン(小児) 9,500円
肺炎球菌ワクチン(成人) 6,500円
ロタウイルスワクチン   13,000円
 
詳しくは電話にてお問い合わせ下さい。